パソコンをインターネットに繋ぐために必要なもの

パソコンを買ったけどインターネットに接続するためには何が必要なのか?

インターネット接続初心者の人はどうすればいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

パソコンをただの箱にしないためにもパパっと必要なものに契約してパソコンをインターネットに接続しましょう。

インターネットに繋ぐために必要なもの

自宅などにインターネットを繋ぐために必要なものを簡単に紹介すると以下のようなものが必要です。

  • 回線とプロバイダー
  • インターネットを接続する機器(PC、タブレット、ゲーム機など)
  • 無線LANルーター(無線で繋ぎたい場合)

簡単に紹介すると上記のようなものが必要になります。

特に大事なのが回線契約とプロバイダー契約になります。

回線とは光回線やケーブルテレビ回線、ADSL回線などの大元のインターネット回線への契約が必要になります。

そしてプロバイダーとはインターネット回線からインターネット接続サービスを提供してくれる事業者です。

例えばBIGLOBE、OCN、NIFTYなどがプロバイダーにあたります。

最近では回線とプロバイダーは一括して契約するのが一般的になっていますので回線契約と同時にプロバイダーへの契約も済まします。

モデムと呼ばれるインターネットに接続するための機器も必要なのですが、回線契約とプロバイダー契約を済ますとモデムは貸してくれるため自分で揃える必要はありません。

そして自宅にインターネットが繋がったらインターネットに接続する機器がないと意味がないので利用目的を明確にしておきましょう。

最後に無線LANルーターですが無線LANルーターは同時に複数接続するインターネット接続機器がある場合や、無線でインターネットに繋ぎたい場合に必要になります。

有線で1台だけ接続するという人は必要ないと思いますが、スマホとPCとゲーム機に同時にインターネットを繋ぐという場合にはこの無線LANルーターが必要になります。

無線LANルーターはあると非常に便利でほとんどの人が利用しています。

価格はピンキリですが、4000円~30000円ぐらいまで幅広く売られています。

パソコンが無くても自宅にインターネットを繋ぐことはできる

インターネット契約初心者に多いのですが、自宅にインターネットを繋ぐ場合には必ずパソコンは必要ですか?

みたいな質問がありますが、特にパソコンが無くても自宅にインターネットを繋ぐことはできます。

パソコンに繋がないのであればスマホやゲーム機など自分の利用目的を明確にしておきましょう。

光回線でインターネットに繋ぎたい場合

パソコンをインターネットに繋ぐ手段は色々ありますが、最もおすすめで一般的なインターネット回線が光回線になります。

光回線でインターネットに接続するためにはプロバイダーと回線業者に契約する必要があります。

しかし以前までは別々に契約していた人も多いかもしれませんが、現在ではプロバイダーも回線業者も同じとこから契約することができます。

詳しくはインターネット契約方法の種類は主に4つで確認ください。

まずは回線業者とプロバイダーの契約をしましょう。

また光回線でも無線でパソコンなどの色々な端末に電波を飛ばしてインターネットに接続することができます。

無線でインターネットに繋ぐためには無線LANルーターと呼ばれるものを購入する必要があります。

無線回線でインターネットに繋ぎたい場合

無線回線でパソコンをインターネットに繋ぎたい場合はWIMAXやymobileなどの無線回線業者に契約する必要があります。

無線回線業者に契約するとモバイルルーターと呼ばれるスマホのような端末が送られてくるので電源を入れて簡単な設定をすればパソコンなどの端末をインターネットに接続することができます。

無線が基本ですが、クレードルというLANケーブルのようなものを使えば有線でインターネット接続も可能です。

無線回線業者ならWIMAXが速度制限などの緩さからおすすめです。

まとめると

とりあえずパソコンをインターネットに繋ぎたいなら回線業者への契約が必要です。

プロバイダーへの契約は自然と契約しないといけない流れになっているので安心してください。

光回線やCATVなどの固定回線から無線で色々な端末に飛ばしたい場合は無線LANルーターを準備する。

このような流れになりますが、まずはインターネット回線に契約することが必要です。

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